川崎市電設工業会は昭和36年社団法人として認定されて以来、分離発注、適正工事費、市内業者優先発注等について各種関係機関並びに発注機関とコミュニケーションをとり、かつ懇談会や陳情活動を積極的に行ってきた。
 昭和48年、OPECの原油供給削減決定の余波を受け、いわゆる第一次オイルショックに見舞われたわが国では、物不足とインフレになやまされた。電気業界でも電設資材の急激な値上がりと不測の事態を生じた。
 この時、本会では、市長と建設業協会へ電材不足の実情について陳情した。このように、本会は発足以来、第1次・第2次オイルショックによる構造不況、バブル崩壊、等を政界及び行政、建設関係団体など多くの関係機関と密接な連携を保ち、度あるごとに懇談会・研究会・打ち合わせ会、等を開き、危機を切り抜けてきた。
 それらの活動は工業会の発展に大きな成果をもたらしたと言えよう。
そして、現在も渉外委員会の元に各理事が精力的に取り組んでいます。

 平成27年9月2日水曜日に川崎市第4庁舎にて福田市長より直接表彰状をいただきました。