沿革
  年   度 主な出来事
昭和26年 正会員20数社にて前身である「川崎市建電会」を創立する。
昭和35年 川崎市南幸町2丁目59番地に会館を設立する。
認定団体「川崎市電設工業会」に改設し、初代会長「庄司大蔵(故人)」が就任する。
昭和36年 正会員38社にて「社団法人川崎市電設工業会」として神奈川県知事より認可される。
昭和37年 東京通商産業局より指定を受け「電気工事士認定講習会」を開催する。
昭和38年 本年度より電気工事士試験受験準備講習会の実施を始めた。
2代目会長「佐藤 清」が就任する。
昭和39年 建設業労働災害防止協会川崎支部並びに川崎南北労働基準監督署と協力して建設現場安全パトロールに要員を派遣し、災害防止に勤め現在も遂行中である。
道路交通に係わる法定講習会を開き業界全体の交通災害防止に現在も勤めている。
昭和40年 会員有志による電友会ゴルフクラブが発足、現在に至る。
3代目会長「辻 嘉三郎」が就任する。
昭和41年 新会館ビル落成と認可5周年の披露を行った。
川崎市の要請により「非常災害救援隊」を結成した。
昭和48年 現会館である「電公ビル」落成、正会員69社・賛助会員14社・他、来賓を招いて披露を行った。
昭和53年 4代目会長「石崎 寛」が就任する。
昭和54年 本年度の商工会議所の選挙で1号議員に当選する。
神奈川県電設健康保険の加入・促進に啓蒙した。

5代目会長「関口 誠一」が就任する。
昭和55年 第1回電気工事士技能競技大会を開催した。
川崎市と「災害時における応急対策を行うための協力に関する協定書」を締結した。
昭和56年 二世会が発足、建設業労働災害防止協会へ参画、建団連総合保健制度に加盟する。
昭和60年 6代目会長「石崎 寛」が就任する。
平成3年 7代目会長「杉本 徳男」が就任する。
平成4年 第1回労働安全衛生大会を開催し、無事故・無災害宣言の年と定めた。
平成8年 創立35周年を迎え「三十五年のあゆみ」を発刊した。
平成15年 8代目会長「菊地原 忠光」が就任する。
平成19年 正会員90社・賛助会員24社により114社にて運営、9代目十八日義雄会長を迎える。
平成22年 二世会30周年記念事業を行う。
平成23年 50年前の9月21日の設立日に合わせ、設立50周年記念式典に並び祝賀会を開催する。
平成25年 一般社団法人に移行をし、10代目会長「加藤哲郎」を迎える。