会員の相互扶助の為、神奈川県電設健康保険並びに神奈川県電設厚生年金制度の会員加入の促進を図ってきた。また、労災保険の上積み補償の為建団連共済の保険(総合共済制度)の加入を勧めると共に、労働福祉の社会的見地から、建設業の共済制度の啓蒙普及に努力している。
 一方、健康管理の目的をもって、例年健康管理者研習会、健康管理講習会を開き会員の健康に対する意識の高揚を図ってきた。日常の会員の生活の中から、腰痛・タバコ・酒・心臓など、普段から気を付けねばならない問題を選び、講習会や研修会等で関心を深めると同時に健康管理の大切さを知って貰うよう努力を重ねてきた。
 また、会員相互の親睦を目的とする一方見学と研修を兼ねた研修旅行会は工業会発足以来恒例化している。 各種同好会やクラブについても、育成と助成を行っている。

『平成29年度 研修旅行 於 熱海 さくらや』
研修旅行
業務意見又は、要望事項等の上申に係わる、公共工事の受注拡大及び、分離分割発注の徹底を図るため、関係当局への陳情強化と、渉外活動を積極的に推進する。
合理的経営基盤を確保するため、暫時各界の権威者を講師に招き、指導講習又は講演会等を開催する。
川崎市民祭他関連行事に対し、奉仕活動の一環として賛助協力する。
財政一般の健全な雇用のため、会費等に関する調査研究及び、徴収方法等について必要に応じ、特別委員会を設けて適時開催する。